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シーズーのヨシムネ君

シーズーのヨシムネ君に会いに行って来ました。
ヨシムネ君とは、去年の6月に浜北保健所からレスキューした子です。
(保護時の記事はコチラ)

以前よりこのブログで、ヨシムネ君の病状の事を書いていましたが、日に日に悪化していく一方で、
今では1日に2回も発作を起こしている状態なのです。
私に会って興奮して発作でも起こしてしまったらどうしよう、と不安な思いで、最初会いに行くのを
躊躇っていましたが、里親のKさんも、是非会って欲しい、との事で今回会いに行ける事になりました。
10月に1度会いに行ってるので、約半年振りの再会です。

私を見て、気付いてくれたヨシムネ君は、やはり少し興奮してしまったのか、呼吸が荒くなってきてしまいました。
それでも、私に対して、一生懸命に尻尾を振ってきてくれます。
精一杯の喜びを表現してくれたのでしょう。
だんだん呼吸は落ち着いてきたものの、普通の状態でも、「ヒュー、ヒュー」と、苦しそうな呼吸をしています。
ある程度覚悟はしていたものの、自分の目で見て、あまりの姿に泣いてしまいました。
ヨシムネ君の今までのいろんな事を頭の中で想像し、苦しみを思うと、本当に辛くて仕方がありません。
Kさんご家族の気持ちを考えると、胸が苦しくてたまらなくなります。

Kさんご家族は、本当に献身的で、交代で24時間体制で見てくれています。
他にもさまざまな病気を抱えたワンちゃんがたくさん居ますが、その中でも、
いつどんな時に発作が起こってもおかしくない状態のヨシムネ君を、常に見て下さっています。
発作が起きた時にはスグに薬をあげてあげなくてはなりません。
もし発作に気付かずにそのままにしておけば、おそらく死んでしまうでしょう。
今のヨシムネ君は、薬で何とか生きている、といった状態なのです。

人間も動物も同じですが、家族が苦しむ姿を見るというのは、とても辛い事です。
世の中には「安楽死」といった選択肢もあります。
病気と闘うのは、その本人も、家族も、強い精神力でいなければなりません。
Kさんも、出来る限りのところまでは一緒に頑張ります、とおしゃってくれて、
とても強い意志が伝わってきました。
きっと、ご家族の願いが届いているでしょう。
本当に、Kさんには感謝の気持ちでイッパイです。

もしかしたら、今回が本当に最後になってしまうかもしれない…
だけども、次絶対にまた会えると信じています!
私には祈る事しか出来ません。
でも、きっと気持ちは届いているはずだよね。
1分1秒でも長く、穏やかに過ごしたいよね。
どうか、どうか、ヨシムネ君が苦しまずに居られますように。
そして、また、会えますように。

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ミミの耳さん

お友達からお話しは聞いた事のあった動物ボランティア団体のミミの耳さん。
磐田市を中心に活動しています。

今日、里親譲渡会をやっているとの情報をゲットし、会場に足を運んでみました。
そこには、たくさんのワンちゃんネコちゃんが居ました。
全部で10匹ほどでしょうか。
見に来ている方もたくさん居ました。

20120325②

トイプードルやダックス、チワワと言った、ペットショップでは人気の犬種ばかり。
保健所や、飼育放棄から救い出した子も居ますが、ほとんどが、ブリーダーの放棄犬だそうです。
スタッフの方とお話しをしていて、
私「ブリーダー放棄の子達は、直接連絡があるのですか?それとも、どこかに遺棄されてしまってるのですか?」
と尋ねると、
「ほとんどのブリーダーが、トラックに大量の犬猫を乗せ、山や空き地などに放棄します。
中には連絡をくれるブリーダーも居ます。連絡をくれるブリーダーは良い人です。」
耳を疑ってしまいました。
連絡をくれるブリーダーが良い人なんですか?放棄をするのに。
使い物にならなくなれば棄てる。それが現状だそうです。

実際に私もペットショップから買っています。
ブリーダー全てが悪い人ではないと思います。
ただ、今日改めて目の当たりにした現状が、あまりにも酷すぎて、
心が痛くて痛くてたまりませんでした。

ほとんどの子が、何度も出産をさせられたような体。
小さな体で、負担も大きかったと思います。
ちゃんと人に抱かれたことがなく、愛された事もない。
けれども、人が大好き!みんなそんな表情を浮かべています。

20120325③

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みんな、こんなに可愛いんです。
私が抱っこしたら、スゴく甘えきたの。
この子達の過去を考えたら、たまらなく可哀想になり、強く抱きしめてしまいました。

でも、嬉しい事に、既にたくさんの希望者さんが見つかっていたのです!
比較的、若い子が多かったので、条件としてはイイものね。
この子達みんな、今まで辛い思いをたくさんしてきたので、今度こそは絶対に幸せになって欲しい!
そう強く願います。

現状、私の家では引き取る事が出来ないので、こうやってブログで紹介したり、縁を見付けたり、
募金をしたりする事で、
不幸な子達を幸せにしてあげられるよう、少しでも力になれたらイイな、と思います。

磐田市中心に活動しているミミの耳さん。
スタッフの方たちもとても温かい人達ばかり。
新しくリンクにも追加します。
興味がある方はご覧下さい。

ヨシムネ君の心臓

去年の夏に里親に出した、シーズーのヨシムネ君。
先週里親のKさんより、ヨシムネ君が朝方発作を起こし、意識を失ってしまったという連絡が…
私も突然の事で、とてもショックを受けました。
なぜかというと、ヨシムネ君は心臓に病気を抱えているからです。

発覚したのはまだ里親に出す前。
しかたに先生の所で検診してもらった所、心臓にノイズがあると言われ、出た病名は「心臓僧坊弁症」。
その時は普通の子の半分以下の機能だという事で、でも手術は出来ないので薬で何とかしましょう、
という先生のお話の下、今までお薬を服用してきました。
しかし、それもどんどん悪化していってる模様だったのです。

今回は何とか薬で抑えることが出来、元気を取り戻し、幸いその日のうちに家に帰る事が出来たそうです。
けれども、いつ心臓が止まってしまってもおかしくない状態。
治療法はなく、薬で何とか抑える事しか出来ない…僧坊弁症という病気はとても辛く、悔しい病気なのです。

里親のKさんは、引き取る時にヨシムネ君の病気の事を理解してくれた上での希望でした。
多分そんなに若くないと思うし、他にもさまざまなトラブルを抱えていたので、
私も不安な部分はたくさんありましたが、Kさんはそんなヨシムネ君をいつも献身的に、
一生懸命に面倒を見てくれています。

今日、ヨシムネ君の様子を聞いたら、なんと今は元気になってきてくれているとの事!
単純にスゴーく嬉しかった。本当に、ヨシムネ君の事が心配でたまらなかったから…
きっと、ご家族みんなの強い気持ちが通じたのでしょう。
ヨシムネ君にとっても、大好きなママン達から、心が安らぐもんね。
1番は、大好きな家族と過ごして、ご飯をイッパイ食べて夢を見ながら寝る事…だよね。

実際、今でも油断出来ない状況だとは思いますが、Kさん家族が気を配り、大切にしてくれている様子です。
本当にKさんが里親さんになってくれて良かった、と、改めて心の底から思いました。

ヨシムネ君、どうかゆっくりゆっくり、長生きして下さい。
少しでも心臓がラクになるように、毎日お祈りしているからね。

写真[3]



写真[2]

大谷ルナちゃん


土曜日に、以前知り合いのお宅で里親として迎えたジャックラッセルテリアのルナちゃんに会いに行って来ました。(里親決定の記事はコチラ)
この子もサークル・マムさんから引き取った子なのです。

里親の大谷家は友人の実家で、場所は豊川の山の方にあって、一軒一軒のお宅も離れているので、
とーってもよく吠えるルナちゃんにはもって来いの環境なのです。

ルナちゃんはどちらに・・・?
居ましたッ!ビニールハウスの中です。
(敷地内に畑やビニールハウスがあります)
今は冬で寒いので、1日中ビニールハウスの中に居る様子。
スゴく元気でしたよ!

写真[1]

隣には藁がたっぷりと積み上げてあって、寝る時はココで寝るらしいのです。
それはそれは暖かいだろうに!
映画「魔女の宅急便」でキキが貨物列車の中で藁に包まれて寝るシーンがありますが、
その頃からの憧れなので、ルナちゃんと一緒に寝たくなりました(笑)
お散歩も朝1時間・夕方1時間と、ゆっくり時間を掛けて繰り出しているそうです。
とても愛され、可愛がられていました!

こうやって、私が関わり縁を繋げることが出来た命。
今、幸せに暮らせていると言うことがとても嬉しくてたまりません。
辛い過去を吹き飛ばせる位にきっと幸せなはずだもんッ
今度は一緒にお散歩に行きたいな、♪

里親募集

浜松の動物ボランティア団体さん、サークル・マムさんからの掲載依頼です。
行き場を失ってしまったわんこ達が、里親さんを募集しています。
以下、写真と情報になります。

ダックス

ダックスフント メス 8才 
人が大好き  8種混合ワクチン済み 
マイクロチっプ埋め込み済み フィラリア検査済み:陰性 
血液検査・血液生化学検査済み  2月17日に手術予定です


ダックス②

ダックスフント メス 6才
避妊手術済み 8種混合ワクチン接種済み 各血液検査済み
フィラリア検査済み:陰性  マイクロチップ埋め込み済み
甘えん坊です


このダックスフント2匹は、飼い主さんが急死してしまい、新しいご家族を募集しています。
1匹でもOKですが、出来れば2匹一緒に引き取って下さる方をご希望…



プードル

マルチーズのオス 3~4才 甘えん坊で人が大好き 

この子の淋しそうに何かを訴えているようなこの瞳…
甘えん坊な性格が伝わってきます。


パピヨン

おとなしい、10才くらいのオス
ワクチン等その他は 引き取ってから予定しています。

こちらのパピヨンは、家庭の事情で、80才のご老人が転居、やむを得ず手放してしまうそうです。
預かり先&里親さんを急遽募集しています。


本当にどの子も可愛い子達ばかり。
ウチは今、引き取れない状況なので、1人でも多くの方に知ってもらえたらと思います。
1日も早く、この子達が安心して暮らせる日が来る事を祈っています。

このブログを読んで下さってる方のお友達やお知り合いの方にも声を掛けて頂けたら、と思います。
このブログにもサークル・マムさんのブログがリンクしてあります。
ご質問など何でも受け付けておりますので、コメント欄もしくは
bop69bop@yahoo.co.jp
までご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

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